こんにちは!4月中旬の運用開始を目指して現在制作中です。 旧サイトはこちらです。

名駅のミニ映画館 シネマスコーレで「漂流ポスト」を観てきたよ!

その他活動
この記事は約3分で読めます。

2021年4月6日、今年の活動にも重要無キーワードとなる予定の「漂流ポスト」。30分の映画が公開されているとのことで、早速観てきました!名古屋地区では、2021年4月3日から、名駅近くの「シネマスコーレ」という映画館で上映されています。

漂流ポストってなぁに?

漂流ポストとは、岩手県陸前高田市にある震災で亡くなった方への思いや気持ちが綴られている手紙が届くポストです。

中日新聞やその他ニュースでも取り上げられており、2014年にポストが設立されてから6年間で800通を超える手紙が寄せられているといいます。メールやパソコンではなく、手紙を書くということが気持ちの整理にも繋がり、今でも心の復興を助けているそうです。

映画のストーリーと予告編はこちらです。

東日本大震災で親友の恭子を亡くした園美は、心のどこかで死を受け入れられず日々を過ごしていた。ある日、学生時代に恭子と埋めたタイムカプセルが見つかる。中には『将来のお互い』に宛てた手紙が入っていた…。蘇る美しい思い出と罪悪感。過去と向き合う最中、震災で亡くなった大切な人へ届けたい言葉・伝えることができなかった想いを綴った手紙が届く【漂流ポスト】の存在を知った園美は恭子宛の手紙を届けようと考える。

引用:映画漂流ポスト 公式サイト

2021年夏、陸前高田にボランティア活動をしに行く予定なので、この漂流ポストも見学しに行こうと思っています!

ドキュメンタリー映画「たゆたえども沈まず」も観てきました!

漂流ポストの前に、テレビ岩手が制作したドキュメンタリー映画「たゆたえども沈まず」も観てきました。こちらもシネマスコーレで4月3日から上映されています。

この映画は、テレビ岩手が震災から10年間撮り続けた実際の映像を使用したドキュメンタリーです。

震災当時から、10年間にわたって記録された実際の映像を映画にしているので、津波が襲ってくる恐怖感や人の感情など様々なものが伝わってきました。
実際に体験していない人に、いかに自分ごとのように考えてもらい伝え残していくか。私たちBook-aidも、愛知からできることとして「いかに伝え残か」をより考えていきたいです。

シネマスコーレってどんなところ?

シネマスコーレは、名古屋駅の西側にあるミニシアターです。

昔ながらの雰囲気がとても良きなところです!

フィルムカメラで撮影!味があります。

映画のチケットは、予約制ではなく整理券。昔ながらのカウンターでチケットを購入します。

 

ぜひ、気になる題材の映画があったら見に行ってみてください〜!

 

ようやくBoo-aidの活動が再開・本格化し、軌道にも乗ってきたのでホームページ制作を再開します!
これからなるべく多くの記事を更新していく予定なので、よろしくお願いします!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました